小径厚肉電縫管製造技術
| 小径厚肉電縫管は、曲げRが小でありスリットコイル端面近傍の成形が難しく、圧延を加味したエッジフォーミング法が採用されます。 下記に示す図2 の「断面形状」で分かる様に、ブレークダウンの1段目で成形されますが、加工が不充分であると、いわゆる「栗型」となり、冷牽加工やプレス加工で不具合が発生する場合があるので、厳しく管理されます。 |
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| 溶接前の突合わせ端面をスムースに、また極力平行にする為、フィンパスのフィンと絞り量をコントロールします。小径厚肉の場合は、スリットエッジの仕上り状況や成形状況の影響を受け易いので厳しく管理されます。スリット業務外注先とスリット幅制度、仕上り角度、粗さなど詳細な仕様に基づき実行されます。 |
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※ 小径厚肉管の製造で重要技術の「内面切削技術」又、
当社の製造工程図(帯鋼〜パイプへの製造)をご覧下さい。